昔のブログ

密教、仏教、精進料理、望診法の

動画はこちら

数珠の持ちかた

仏教と密教

宗派地域によって、違いがあります。
これは私が教わった高野山真言宗。

いろいろ種類がありますが、
正式?の念珠(数珠ともいう)は百八珠。

百八珠をふたつに分けている大きな珠が母珠もしゅ

片方の母珠の下に小さい珠があります。
補処ふしょの菩薩とか浄明じょうみょうと呼んでいます。

それを上にして、
左手に掛けます。房は内側に。

持つ時は二層にして房を内側、
左手に持ちます。

置くときは三層にして、浄明の側を向こうに。

バッグなどに入れる時も、これでよいでしょう。

百八より少ない念珠も、
左手に掛け、左手で房を内側に持ちます。

念珠は数をとるものです。
数えかたは教わってください。

包丁を持てば切りたくなり、
念珠を持つと、拝みたくなります。

いつも、持ちましょう。
仏教徒のシンボルです。

OFUSEで応援を送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました