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密教、仏教、精進料理、望診法の

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瞑想

仏教と密教

心身に染み込む

朝起きた時、身体は乾いていますから、一番に何を飲むかは大切、と考えています。人それぞれの身体にあった飲み物があるでしょう。運動後なども、のどが渇きます。乾いた身体に飲む水分はうまい。乾いた身体にしみこむように、そんな感じで拝みます。全身の毛...
仏教と密教

三つのイメージ

心の源底を観察してみましょう。思い切って覗くイメージ。満月のように、円満で潔白、清浄。大空にように無限に広く大きくすべてを包み込み、差別区別執着が無い。oṃ bodhi-cittam utpādayāmiオーン ボーディチッタム ウットパー...
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大きな背中、お腹、宇宙

布団の上、あおむけに寝て、イメージしましょう。背中は大地につながり、どこまでも広く届いています。背中は地球。お腹は虚空につながり、無差別無限。お腹は宇宙。大地から背中へ背中から身中を通ってお腹へお腹から大空へそんな感じで深呼吸と真言念誦をし...
仏教と密教

心を清め、不動の信に達する最高の方法

真言念誦について、中川先生の『八千枚護摩供』にそうあります。不動の信は仏、悟り。数多く唱えるほどそうなります。お母さん、とか好きな人の名前を毎日呼んで、10万回、100万回に達すると、そういう境地になっているかもしれない。真言を唱えるたくさ...
仏教と密教

大地から大空へ

朝3時から5時くらいがおすすめ布団に寝たままあおむけで。下腹部・へそと肛門の間くらいに、仏を観想し、意識を集中して、呼吸します。背中の大地から我が身を通り、大空へ、と。身体中の水分、エネルギーが使われ、身体で呼吸する。天地とひとつになる、そ...
仏教と密教

毎朝の祈り

『性霊集』に、毎朝自心の宮を観じなさい、とあります。心を観るとそこに仏が坐り、智慧がある。どんな智慧か、自分の心身は本来仏である無限であるということ。自分は本来仏である、という中心点を忘れない。そうすると、宇宙自然縁者の力ぞえによって、精神...
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瞑想(心)と食事

穀菜食の舎メールサービス                   2022.8.2〇瞑想(心)と食事
仏教と密教

無限が主体

そう考えると、生滅したものが帰るのも無限へ。でも、無限という実体があるわけではありません。しかし、無限だから時間が無い、時間がないから、原因と結果は無く浄不浄もない。どこへでも行ける広くて深くて大きくて無染無着無限は不生不滅で現実は生滅、永...
仏教と密教

変わる時

人の心身が変わるのは、食事を変える住まいを変える簡単なところでは入浴して温まる、または、冷たいシャワーを浴びる。日々の思惟の中で、今思っていることは間違っていないだろうか、感覚と違っていないだろうか。ちょっと気にすると、変わります。知識優先...
仏教と密教

もっと近い印象

達人の見かたでは、すべてはありのままであり、無限から生じて滅します。『秘蔵記』96には、「本不生際というは、 心は虚空のごとくにして不生不滅なり この本不生は不可得なり」本不生は、ありのままである無限、それは、心が虚空のように不生不滅である...