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密教、仏教、精進料理、望診法の

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2025-01

仏教と密教

仏教の考えかた

角川ソフィア文庫の『仏教の思想』シリーズ。各巻のタイトルをみると、仏教とはどういうものか、想像できます。1,知恵と慈悲<ブッダ>2,存在の分析<アビダルマ>3,空の論理<中観>4,認識と超越<唯識>5,絶対の真理<天台>6,無限の世界観<華...
仏教と密教

練習と本番

仏前で拝むのは練習です。人(仏)に対して、心のありようをまなぶ。密教は三密行といって、いろいろな印を結びいろいろな真言を唱えいろいろな観想をします。結構忙しい。だから、雑念が入る隙間が少ない。だから、練習になります。普段の生活が本番。掃除を...
精進料理

カレーの味

カレーは自分で作るのがいちばんうまい。食べたいものを、食べたいときに、食べたいように、食べたい味に作るから。娘がカレーとカレー屋さんに詳しい。習志野と大阪で、うまいカレー屋に連れて行ってもらったことがあります。『アンソロジーカレーライス!!...
仏教と密教

定印で暮らす

拝むとき以外でも、左右の手をその形にして、そのイメージで、用事をします。両掌を上に向けると、リラックスします。呼吸しやすい。左右のそれぞれ別々でも、軽く握るような感じで。両手を使うとき、親指と人差し指には力を入れず、薬指小指を使います。神経...
仏教と密教

煩悩の数は八万四千

煩悩は、苦しみ悩みの原因。貪り怒り無知等、いろいろあるけれど、根本は無始の間隔(菩提心論にある)、自分と仏の間に仕切りがあると思うこと。無いものを有ると錯覚すること。八万四千は仏教で使う言葉。ものすごく多い、いっぱい、無限の意味。仏教の教え...
精進料理

白菜漬け

白菜を半分にして、一日陽に干します。塩をまぶして樽に並べ、重石をして、ぎゅっと踏み込みます。一週間くらいで水が上がり、冬に心弾む白菜漬け。肝臓腎臓の滋養かな。怒りと怖れを消す。OFUSEで応援を送る
仏教と密教

丹田、心臓、額

正坐して腰を立てます。頭上に座布団など1キロくらいのものを載せます。そして、肛門を閉め、掌は上にして深呼吸。その時、臍下に意識が集中するところが丹田。写真のように立って片足をあげ、頭上に1キロくらいなものを載せて、肛門を締めて深呼吸すれば、...
仏教と密教

懺悔と感謝

自分のことしか考えない、食欲と性欲しかない心。そんな心も隣りの人に食べ物を分けたり、手を差し伸べたりするようになります。そういう時がある。さらに、神さまとか仏さまとか真理とか、そういうものに関心を持つようになる。心は変わります。宗教の入り口...
仏教と密教

縁起がいい

縁起は仏教の基本的な思想で、縁によって起こること。全ては原因や条件が関係しあって成立している、独立永遠なものはなく、条件や原因がなくなれば、結果も無くなる。右があるから左があります。右だけ、ということはない。位置を変えたり振り向いたりすれば...
陰陽望診法

身体を冷やすか温めるか

陰陽研究塾の記事250                 2025.1.8                  ※この記事はご質問や最新情報の取得によって、 逐次加筆訂正してお届けします。〇身体を冷やすか温めるか